マイク

マイクは一応3本持ってる。

でもどれも気に入ってはいない。

コンデンサマイクはレコーディング用と

あと単指向性のコンデンサがあるが、特に単指向性の方は

使えない。というか使いこなせないのだ。

音の拾いがデリケート過ぎてどう歌えば良いのか距離感がいまいち

つかめない。

ダイナミックはshureのガイコツマイクがあるんだけども。

普通のマイクはスタジオ行けばあるし、って理由で

一本くらいはいいかと思い持ってる。

先日、スタジオで久しぶりに使ったら、スポンジが

駄目になっていて大変な事になった。

今日スポンジ全部取ってやった。

スカスカ。

なんか空調のフィルターで貼り替えできるみたいだ。

やってみよう。

このマイクはPAさんがかなり嫌うらしい。

コイルもあまり評判良くないみたい。

僕はあまりわからないし気にならなかったのだけども。

気にならんということは良くないのかもしれない。

でもフェイスが大きいので、マイクに向かって行くときに

口の位置なんかデリケートにならずに安心感があって好きなんだけども。

改造するという手もあるらしい。

うーん出来ない。自分では。

工作はかなり苦手だ。多分壊してしまうだろう。

そういう経験が多いからだ。

スポンジ貼り替えくらいにしておいた方が無難といえる。

音楽してる人って機材のメンテナンスとか

少し工作出来た方がいいよな。確かに出来る人多いな。

いつしか

土屋アンナさんの舞台が中止になったニュース見た。

制作者側が原作?原案かの作品の著者から許可もらわずに

進めていた事に抗議してのという流れのニュースだ。

土屋アンナさんはそういう仕事はできないという事だろう。

三流の仕事はできないという事だ。

詳細については解らないが、皆がハッピーな状況を

制作側が構築出来ていない事だけは確かだ。

関わった人々全てがつまらない仕事を進めていたことになる。

こういう舞台に関わる人達って、音楽も同じだけども

儲かる仕事だからという事だけで志したのではないように思う。

始めはもっと夢をもって入り込んで、色んな人との出会いなんかもあって

仕事になっていったと思いたい。

音楽でもそうだけども、売れる曲書かなくてはいけない。

それはそうだけども、自分の音楽で売れないと意味ない。

音楽だけでなくクリエイターを生業とするなら、

お金もほしいが、まずクリエイターとしての自分を守ることだ。

そうでないなら、他の仕事した方がいいと思うんだ。

社会に良い影響は無いからだ。

仕事って尊いものだけども、どんな職種かというよりも

どんな想いで仕事に向かい合っているかの方が大切だ。

職種が学校の先生ならOKなのか。

大手企業に勤めていたらOKなのか。

政治家ならOKなのか。

それぞれの仕事でどう取り組んでいるか、何をしてきたかが

大切であることは確かだろう。

仕事上、未熟さから起こる問題もあるだろう、

だが確信犯ではいけない。

またそういう状況を誘発させる組織やシステムにも

問題があるのかもしれない。

またそれとは別に

真白な所から生み出された著作や音楽などに対して

資本力をバックに、使ってやっているという風潮は

化学肥料ばかりを投入して作物を作り続けるようなものだ。

いつしか土地は枯れ果ててしまう。

自分たちの首を絞め続けている事に気付くべきだろう。

とか今日は色々と思ってしまった。

音源もらった

先日のスタジオでドラムの川上君が録音してたの

送ってくれた。

「くろねこ」のスローバージョン、テンポかなり遅いんだけども

いい感じ。

こんなテンポの曲は初めてだけども雰囲気が好きだ。

早くライブしたいなぁ。

そうそう、8月28日(水)夜、DJのイベントに参加します。

堺市のgoithというライブハウス。

僕一人での参加になるんですが。

曲なにしよかな。

イベントの雰囲気上、くろねこ、絶対に出来ないよなぁ。

ベースの森川さんは「宅急便の曲」って言ってたな(笑)

思い出した。

色々と

バタバタしててブログしばらく書けずだった。

徳島に日帰り出張の後、技術講習会など、

仕事も忙しかった。

予定的には2つくらい行けなかったのもあるが。

休みに金剛山へ登山も行って来た。

ボーカルに良いのではと思う。

のぶくんと行って来た。彼は山が趣味なのだ。

力任せに登る事もできるのだが、いかに身体に負担なく

体力を残せるのかというテーマの登山だ。

歩き方とかペース配分とかであんなに変わるとは思わなかった。

全く知らないコースを案内してくれて、景色も素晴らしく

金剛山じゃないような素晴らしいコースだった。

山が好きになった。

身体にはかなり良いと思う。

で、今はバンドのリハから帰ってブログ書いております。

今日のスタジオは凄く良かった。

僕自身の課題は山積しているが、

曲目は

・くろねこ
・地を歩く男
・Starting on my way
・美しい太陽

であった。

新しいレパートリーだ。

ギターの清滝は来れなかったが、

川上君も、森川さんも素晴らしい提案をしてくれて

曲に血液と命を吹き込んでくれた。

僕ももっと個人練習してそれに答える演奏を

しなくてはいけない。

「くろねこ」は自分が書いた曲じゃない様な

そんな感じがした。

スローでメローで素晴らしくすてきな曲になりましたー!

持って行く音楽

明日は日帰り出張でほぼ一日車で移動。

一人で行くということもあり、音楽一杯聴こうと思う。

そうやって楽しんで行こうと思う。

一人だと眠くなったり危ないので、集中して聴ける音楽が良い。

前々回は帰り道に39度の熱が出て来て、しかも神戸で大渋滞につかまり、

もうへろへろで家に着くなり倒れ込んだ事があったな。

持って行く音楽をipodに入れているところ。

まずはタワーオブパワーか。

souled outというアルバムを入れている。

このcd何時買ったのか?

その昔、ベスニールセン・チャップマンを買った頃だ。

ちょうど17年くらい前かもしれない。

いいんじゃないか。

あとはビルエバンス。

ポートレートインジャズというアルバム。

ジャミロクワイも入れておこう。

バタバタ

今週は週明けから、仕事が忙しい。

ありがたいことだと思う。

ちょっとバタバタしてるし、帰りも遅いが

充実感もある。

来月お盆休みまでは続く予定だ。

オン・オフしっかりしてがんばろ。

web album

今日は色々と曲に手を入れたかったが、

何故かオフィシャルサイトの方の作業をしてしまった。

ちょこっとするだけのつもりが、

web albumというページを追加して、ウェブ上のアルバム

という感じのページを追加した。

あと、「get the future 」新曲の公開も合わせて作業した。

ちょっと時間がかかってしまって、もう眠い。

ustreamの配信

今日はスタジオ8さんにて配信LIVEしてきました。

楽しかったなー。

実は14:00きっかりにスタートする予定で順調に進んでましたが、

5分程押してしまった。

現場では面白い事が発生していたのだ。

準備もできて、さぁあと5分ですなーとか言っていた。

スタジオの木下さんと、のぶくんが何やら作業している、

「あっ!」

それは一瞬の出来事だった。

のぶくんが何か重要なコードに足を引っかける。

その瞬間、カメラの画像が飛んでしまったのだ。

5分前に、撮影が不可能な状況が発生した!

あせる、木下さん。

呆然とするのぶくん。

復旧は不可能と思われた。

今日は出来なくなったと諦めた僕。外で煙草吸っていた。

メンバーはみんな本当に優しかった。

のぶくんが真っ青になっていたので、その事態、

気付いていたけども気付かぬ振りをしていたのだ。

優しいなぁほんとに。その気遣い、僕も嬉しかったなぁ。

諦めてドラムの川上君はトイレに行っていた。

「復旧した!」と突然の木下さんの号令により、

慌ただしく始まる事になった。

本当に良かったー!のぶくんのためにも良かったのだ。

facebookなんか見ると友達は見てくれていた様子。

1人でも見てくれる人がいれば嬉しいものです。

8月は曲をさらに4曲新しく増やす予定となりました。

これから曲選定です。

それとyoutube用にメイキングにして動画編集もします。

多いと言えば多い

NHKの放送でカタカナ語が多いじゃないかというニュース。

これ初めて聞いたときから面白いなぁと思ってた。

僕らとは年代がちがう人が訴えてるので、出てきている用語は

別にいいんじゃないかというものも多いけれど、

「コンプライアンス」なんかは、なじみの無い人も多いとは思う。

NHKの人も法的に問題ないけど、多いとは思うとのことらしい。

江戸末期みたいなのが今も続いてるんだ。

同じくNHKの「龍馬伝」でやってたけど、

「米国には、ぷれじでんと、という人がまつりごとを行ってるそうじゃ!」

とか言って、必死で英語使うことが国際化の一歩となってたのだろう。

だからこのニュース、日本人的でとても面白い。

僕なんかはどんどんカタカナ語やっていただいて、日本語になっていくの

いいんじゃないかと今は思ってる。

日本のいい意味での雑種文化的に合ってると思う。

融合させて最適化していくの得意な国だから。

他に、自民党がTBSに出ない。というニュースも面白い。

それでいいんじゃないかな。

公共の電波には出演すべきだとは思うが、

放送局が公共性を欠いていると思うなら出ない、というのも

一つの選択肢だろう。

テレビという事業が国から認可をもらっているという

側面を意識する人は少ない。

スポンサーの方への意識が強いと一般に観ている人は感じていると思う。

視聴率というのも疑わしい。

それでお金の流れが変わったり、番組制作の方向性が変わったり。

拝金主義で根無し草的になったその責任は求めた視聴者にあるという構図。

テレビと言うメディアの抱える最大の病巣は僕たちにも暗に理解できる。

しかし、僕たちの世代はまだテレビは夢があり華があるという

信者的要素から抜け出せない感じもあるが、

スマホなんか持ってる今10代の子供たちはテレビというものを

また違った認識で捕らえているんじゃないか。

ただ僕らにはそれがどういったものなのか解らない。

大雨

今日は夕方すごい雨と風だった。

仕事中だが、窓から外をのぞくほどだった。

洗車機にかけられている車に乗ってるみたいな。

お昼休みは風が強いだけで降ってなかったのに。

中国の人と化した、元首相のニュース読んで

ぶつぶつ言ってたくらいだ。

「地を歩く男」を書いて思い出したのが、

19歳の頃に書いた「How much reality」という曲。

僕は浪人生であったが、僕のバンドはほぼそれ1曲を1年間やっていた。

それだけの時間を費やしてレコーディングした。

で、聴かせた人々の反応は本当に最悪の感じ。

作った本人は二度と作れないほどの最高傑作だと自負していた。

最高に滑稽な感じだけれども、不評でもいいと思える曲って

なかなか生まれないものだ。

今回もそんな感覚なんだなぁと思う。

しばらくなかった感覚だ。

でも、こんなことではやはりpopカルチャーにはほど遠いな。