カセットデッキ

最近、カセットデッキを導入した。

CD、DVD、アナログレコードに次いでカセットの選択肢を増やした。

昔のカセットを再生するのに安価なポータブルプレーヤーを

買って試して聞いてみたりしてたのだけど。

これはこれでサブスクと違う風合いがあるなぁと感じて、

導入してみた。

10代、20代の自分の音楽活動のカセットテープも聞いてみた。

なかなか色んな音源があって懐かしい。

今自分は53歳だけども17歳の歌声は全く違う。

それはそれで面白かった。

懐古趣味はあまりない方だと思うのだけども、

なんか懐かしくなって楽器を始めた中学生の頃にめちゃ聴いた

「YMO」のアナログ盤を中古レコード屋さんにて買って来た。

僕のリュックはLPも入るのでバイクで。

帰って聴くとYMO、本当に良い。

懐かしいというより新しい!そんな感じだ。

劇的に時代を超えている。

スネークマンショウとのコラボアルバムも面白くて良い。

80年代いいよなぁ。

自分も中学生くらいでこの時代生きてたんだけど、

子供だったし。

この時代大人だったらなぁ。とか思ってしまう。

色んな情報やアート作品は貴重な情報網から努力して

手に入れる。ささやかな幸せだった。

 

渓流釣りへ

長い議会も終わって、仕事も一息つける日があったので

渓流釣りに天川村へ出かけた。

今年は夏場2回アマゴ釣りに挑戦したが、バラしてしまったりして

釣果を得ることができなかった。

ようやくニジマスのキャッチアンドリリース区間が解禁に

なったので今年は3度目の入渓となった。

今回はかなり釣果が上がって良く釣れた。

中でも31cmの僕にとっては大物が釣れたりして。

以前このニジマス解禁に来たのは数年前。

前は9ftの長いロッドでラインも太めだったので魚あげるときにかなりの安心感が

あったのだけども、今回はショートロッドなのでラインも以前に比べると細いの

で31cmのニジマスは丁寧に時間をかけて上げた。

キャンプ用のバーナーなど少し簡易に揃えた道具も慣れて来て

美味しいカップ麺を食べた。

今年初めての天川の時はバイクで来たのであまり道具は持っていけなかった

が、車で来ると道具も積めるし、体も楽だった。

でも翌日は全身筋肉痛。張り切りすぎた。

 

プレイリスト作ってみた

最近またアナログレコードを数枚入手した。

ジャズの名盤を少し。ディスクユニオンで値段も安かった。

ウェス・モンゴメリーライブ盤など。

だんだんと揃ってきたのでレコードを聴くのが楽しくなってきた。

最初は2枚しかなかったので選択肢がなかったけども。

で、レコードとは関係無いけどもApple Musicでプレイリストを

作ってみた。

この機能は前から知っていたけども一度も使ったことなくて、

最近カセットデッキを物色していた時にふと思いついた。

昔のオムニバステープみたいに使えるので一度やってみようと。

すでにダウンロードしているいろんな音源で構成してみた。

中年らしいプレイリストとなる。

1)BAD CITY (ショーグン)

2)ロンリーマン(ショーグン)

3)ALL AROUND ME(char)

4)Hello(the checkers)

5)Blue moon stone(the checkers)

6)その気×××(大沢誉志幸)

7)Do Well(SIRUP)

8)It’s Who We Are(Nulbarich)

9)1975(和田唱)

10)All for you(インコグニート)

11)You are the Univers(ザ・ブランニューヘヴィーズ)

12)Livin’ Inside Your Love(ジョージベンソン)

13)Breezin’(ジョージベンソン)

14)Ribbon in the Sky(スティービーワンダー)

15)ルカ(スザンヌ・ヴェガ)

16)こんな夜はI MISS YOU(浜田省吾)

17)Don’t Get Me Wrong(プリテンターズ)

18)Love Alive(ラヴ・タンバリンズ)

19)恋とマシンガン(フリッパーズギター)

20)50年後も(KAN)

21)ヴィーナス(Original love)

22)月の裏で会いましょう(Original love)

23)Love Somebody(リックスプリングフィールド)

作っていていろんなところに飛んだようだけども、

自分としては楽しいプレイリストになった。

自分用なので良いよね。

今度はジャズ関係のプレイリスト、ロックのリストも

作ってみよう。

車とかバイクで聴いてみる。

 

ポストマンシューズ購入

先日、とある空手の大会のオープニングで

国歌独唱を依頼されて歌った。

「君が代」歌うのすごく難しい。歌うのは普通にできるのだけど

やはり曲の解釈、というかメロディーの解釈を

どうするのかということだった。

入りはどのような感じで、中盤、そして最後は声色をどうするか。

自分なりの解釈で歌いきった。

何百人の方がいて大変緊張したけども、いい経験になったと思う。

話は変わって

ついにこの間ポストマンシューズを購入した。

レッドウィングの。

かなり何年も前から欲しかったのだけれどもようやく買った。

これまで一点一点いろんなアイテムを入手してきたけども

全てがポストマンシューズにつながっていたことが判明した。

痛い出費だったけども、何年かかけて手入れしていこうと思う。

まだ履いたら足が痛くなるほど硬いんだけども。

白Tシャツとシュガーケーンデニムとの相性が良い。

また、話は変わって

最近は気温も上がって本当に暑い。

これまで夏が一番嫌いだったけれども、今年はバイクで走ることも

あってかそんなに嫌いでは今の所ない。

そんな暑い最近よく聞くのが「大沢誉志幸」

暑い夏の夕暮れに「スローダンス」という曲は本当によく合う。

夏の雨上がりなんかは「そして僕は途方に暮れる」など

バイクで走りながら聴くと景色と相まっていい感じ。

音楽は本当に最高に全てのイメージを増幅させるすごい芸術と思う。

僕も新曲の素材を作ってはボツにしている。

次に作る曲は非常に大事だと思ってこだわっていい曲を書こうとしている。

佐野元春、再燃

最近になってまた、「佐野元春」さんの音源をよく聴く。

僕が高校生の時に本当によく聴いた佐野元春さん。

結構近年の音源も聴いている。

近年の音源、素晴らしくいい。なんとも言えない良さがあって

何度でも聴いているのだ。

でも、それでも「アンジェリーナ」「ガラスのジェレネーション」など

往年の名曲もいい。

特にはやはりだが「someday」は特別に好きだ。

皆さんそうだろうけども。

佐野さんの曲でよくイメージとして感じるのは東京、そしてニューヨーク。

歌詞のすっと入ってくるワードによって一瞬で僕を連れて行ってくれる。

明け方や深夜、時間空間も飛んでいく。

それと全体に広がる優しさのような波動が伝わる。

いろんな感情に寄り添う、そんなアーティストだと僕は思う。

「アンジェリーナ」は高校生の時コピーでライブもしたことがある。

この曲はコピーしてわかったのだけども、タイム感がすごく気持ちのいい曲。

サウンド面ですが。

一定のビートを水面とすればその上を飛んでいく飛び石のように

歌のメロディーが流れていく。

僕にはこんな曲はかけないと高校生ながらに痛感した。

今は「或る秋の日」というアルバムをよく聴く。

一曲目の「私の人生」という曲からもう、すごく入ってきます。

みんなに聴いて欲しいなぁ。

オーディオについて

先日約25年使用してきたDENONのアンプが再起不能に。

使ってきたのはPMA-2000。

往年の名機。

これまで修理したりして使い続けてきたがついに完全に音が出なくなった。

買い換えなければならなったが、お金も正直あまりないので、安価なアンプを

探しにこのアンプを買った日本橋のお店へ出かけた。

5、6万のアンプでと考えて視聴をさせてもらう。

今まで聴いていたアンプと比べてかなり音が違う。

25年間聴いてきたのでこの違いは受け入れ難かった。

そこで色んなメーカーさんの色んなクラスのアンプを視聴させてもらう。

メーカーによって色々違うのを実感した。

でも最終的に僕はまたDENONのアンプの音が好みだった。

僕が持っていたアンプとDENONの同クラスはかなり値段が上がっている。

かなり予算が違うが同クラスのアンプを購入することにした。家計的に

節約をしていかないといけない。

でもお店の方もかなり親切で定価と比べるとかなり値引きをしてくれた。

購入したのがDENONのPMA-2500NE

25年の時は進んでリモコンもついている。

製品仕様もかなり未来化している。

僕は52歳なので、もうアンプを買い換えることはないと思う。

音としては以前のPMA-2000の方が良いと思ったが、

アナログダイレクトというスイッチで切り替えれば微妙だが近づく。

違いがわかんない音源もあるが。

技術も上がって今のアンプの方が音が良いのだろうけど、

なぜだかわからんが微妙に物足りなさも感じるが、現時点で

一番僕にとって最適なアンプを選べたのだと思う。

最近、慣れてきた。

自分の音源をこのシステムでまだ聴いていないけど、

じっくりエイジングして聴いてみたいと思う。

2022年が明けました

2022年、新年が明けました。

年末年始は通年よりも多忙となり時間はなかったが

お酒を飲むこともなく、体調面などは年末にしては良かったと思う。

12月に15年暮らした愛犬が亡くなり、生活に変化があった。

最後は見えない、聞こえないで大変だったろうと思うが、天寿を

全うしたと思う。亡くなった時の顔が安らかな表情だった。

今年もまだコロナ禍であり、変異株の感染者数が急激に増加している。

また、生活のいたるところに制限が出てきそう。

今回が最後の変異となり、収束へ向かって欲しいと思う。

最近はアナログのレコード盤を少しづつだけど手に入れている。

ヴィンテージが高価な値段をつけているが、僕は安価なものが多い。

90年代のアシッドジャズ系を少しづつ集めている。

このカテゴリーはお店によって掘り出し物が出てくる可能性が高いと

なんとなく思う。

 

 

50代の音楽リスニング

ようやく暑さにも陰りが出始めた。

朝晩は過ごしやすく、バイクも快適に乗れる季節に。

真夏のバイクはかなりキツかった。空冷式ということもあるのか、

水冷式に乗ったことないのでわからないけど。

LPレコードプレーヤーを購入したので、レコードも何枚か揃えて

ゆっくり音楽を聴いて、気が向けばバイクで出かけてと理想を描いて

いたが現実には色々なことがあり、忙殺されてそれどころではなかった。

でも時間見つけてそういう時間もとったけども。

50代に入って音楽の聴こえ方が変わったように思う。

僕は、だけども。

生楽器で演奏される音源は特にだけども。

自然界の音に近いような響きに変化しているような気がする。

また、ヴォーカルはさらに深みを増して響いてくる。

音楽をリスニングするという行為自体、年齢はより楽しめると

最近になって実感している。

こういう話ができる人が周りにいないので、誰とも共感は

できないが、気のせいでもないような気がする。

いろんなアーティストの音源を聴いていくと思うことがある。

「音楽」とは音を楽しむと解釈して、よく人に言われたけれど。

音で人を楽しませるものなんだと、直感で訴えてくる。

 

梅雨

今年は梅雨が長く感じる。

データ的にはわからないけど。連日各地で大雨が降っている。

梅雨に入り、バイクが乗れない。

スマホの写真を見ていたら梅雨前に少しバイクで

観心寺に行ったのが出てきた。

休みの日にふらっと午前中出かけた時の。

向かいのお店でにゅうめん食べて帰ってきたの思い出した。

毎年なんだかんだ一回はふらっと出かけている。

梅雨が明けても今度は真夏。今度は暑さが敵なので、

またしばらく移動は車になると思う。

 

梅雨に合う音楽はやはり

「マイケル・フランクス」

ネットでLP買ったりしてまた集めているので

雨の日にはよくかけて聴いている。

普遍性について

まだまだ寒い日が続いている。

コロナ感染も第3波のニュースが日々報じられている。

今年もいよいよあともう少し。

色々あった年となった。

今年はCDアルバムリリース、シングルリリースと作品を

発信していった年となったけれども、

それは昨年から準備をしてきたもの。

どちらかというと様々な作業を行う年になったのではないかと思う。

また、社会は全世界的にコロナ感染により、これまでの生活が激変。

音楽業界もかなりの影響があったと思う。

政治家としても大きな戦いがあった一年だったと思う。

コロナ禍、社会情勢、政治、音楽業界などを考えるに

これまで考えなかったことも思考することも多かった。

それは普遍性というものとの対峙ということだった。

報道も政治も音楽さえも「ネタ」的要素が氾濫しがちで

その意味や価値について考えさせられることが多かった。

そういう目新しさを追うという行為は否定するものではないし

人間の本能的要素として必要なものなのかもしれない。

しかし、未来に向けて挑戦や発信をする場合、

音楽もそうだけれども

時代性に左右されない普遍性という層に向かって行くことを

忘れずにいたいと強く感じた一年だったと思う。

音楽には時代のスタイルや時代の潮流もリリースする上では必要。

それを加味した上でいかに普遍性を作品に込めることができるか

という挑戦が、全てのクリエイターが挑むところだと思う。

そういう観点で音楽に限らず全ての表現者、表現物を見ると

全く異なる世界が広がることを強く感じる。

僕などは全くセールス的に期待されることは無い訳で

かなり自由なスタンスで活動しているのだから、

もっと普遍性のみに特化して音楽制作を追求していかなくては

ならないなぁと思う。

ヨウジヤマモトの服なんか見ていてもそんな普遍性を感じる。

仏像の人相の良さに感じる美意識なんかも。

年末年始はゆっくりと好きな本を読んで過ごせたらと思う。