大人の社会見学

鳩山さん、結構大変。

この方、悪気は無いのでしょうけれども、その方がややこしい時もある。

外国に呼ばれて出かけて行っては利用される。

みなさーん、現地で話聞いたらこうらしいですよー!

ってやっちゃう人なんだろう。

色んなとこ行って社会見学して勉強してる。

沖縄の件にしても、勉強したらやっぱり…。

鳩山さんにとって総理大臣の職責って他の歴代総理に比べて

軽い感じだったんだな。国民に対しても同じだろう。

元総理大臣っていうことを気にしていない姿勢で解る。

ポジションってそれが終わってからどう生きていくかで

その人がそれを大事に思ってたかどうか、真摯に向き合っていたか

解ってしまう。口でどれだけ言っても。

そうじゃない!って言う人もいるだろう。

でもそう思うほうに罪は無い。

思わせてしまうんだからしょうがないよな。

焼き物でも焼いて暮らしていったらいいんじゃないかなぁ。

元々悪気の無い人だし、その方がご本人にとってもいいと思うんだけど。

コード譜

バンドスタイルの演奏に必要と思いコード譜を作った。

ちょこちょこと前から作り出していたのがある程度完成した。

去年の今頃はちょうど活動再開に向けての曲作りを始めていた頃だと思う。

歌詞とかコードとかをよくよく見てみると、どうして音楽活動を再開したのか

よくわかる。

震災後、経済・政治も芳しくなく、更なる社会不安が広がっていたし、

閉塞感だけでなく時代の空気も薄くなってきてる感じがしたと思う。

もうこうなってくると、黙って前に歩くのではなくて、歌って歩く。

暗くこわーい道でも歌えば少し前に進めるような感じで。

顔を上げて、立ち上がるイメージをメッセージとして音楽活動を再開したのを

思い出した。

これからはもっと色んなイメージを表現していきたいけれど、基本のスタンスは

そこにあると再確認できて良かったのだ。

リングに上がるボクサーが音楽を流しながら戦いに挑むように

今こんな時代に音楽が必要なんだ。

僕の影響力は現在無いに等しいが、みんなそれぞれ NO MUSIC,NO LIFE。

今日も寒い

今日もほんと寒い。

部屋のエアコン、馬力数も大きくまだ新しいのに

全然効かない。

この間もあんまり温くならないので、でくのだんぼう、と

あだ名をつけた途端に、カァーって、この寒いのに冷気を吐いた。

今日も全然。

昼から温くなると、途端に効き始める。

東京も雪で大変そうです。

寒いなぁ。

でも夏より冬がいいなぁ。なんかいいなぁ。

2択

僕の好きな映画で「ゴッドファーザー」があります。

ドン・コルレオーネの台詞で

どんな大物にも踊らされたことはない。といった趣旨のものが
あります。

すごいなぁ、と思うと同時に大変それは難しい事だと思う。

僕はそんな事を今の段階でもう言えない。

思い返すに、今までの経験で、なんであんな事したんだ?

と思う事は必ず2択に迫られる状況であったことだ。

やるのか、やらないのか。どっちなんだ、と。

人間はっきりするのはいい事だ。

しかし、2択を突きつけられ、釈然としない時は選ばない方がいい。

でも選べない理由、答えは用意しとかなくてはいけない。

2択を突きつけてくる人は必ず、はっきりしない奴だという批判を

武器に利用しようと考えているのだ。

江戸っ子じゃないけど、

おおー!選んでやろうじゃないか!みたいな面が僕にもあって

えらい事になるケースが良くあった。

テレビなんかそれの典型。

この国や社会のことよりも数字が取りたいというのが

下品なくらいに露呈して、垂れ流している。

政治家を番組によんで来て

さも国民の代表みたいな顔して

消費税上げるんですか、上げないんですか!

原発今すぐゼロですか、推進派ですか!

はっきりしてください!国民が見てますよ!ほらほら!

yes,noの札を上げてください!ほら!

CMいかないといけないんです!時間ないんです!

最後のコメント1分でお願いします!はい、次!はい、次!

本当に復興の事とか、社会の事考えてんのかな?

そんな大事な事、時間ないなら中途半端にしなければいいのに。

はっきりしない奴だという武器と電波を持って

あおってインパクトのある番組にしたい!それで数字取りたいと

その映し出された顔が言ってる。

彼らの持つ権力というか影響力ならもっと何でもできるだろう。

スポンサー企業は数字だけでなく

もっとデリケートに考えないといけないと思う。

人間には感情がある、思惑や利害がある。

人間社会はコンピュータプログラムみたく整然と動いていない。

コンピュータプログラムでもバグがあるくらいだ。

人間社会なんかもっとだろう。

僕らは用意されるたった2つしかない選択を選ぶのではなく

色んな選択肢を迷走し、唸り、責任も伴いながら

最後に1つに絞り選ぶ。

summer rain

今日はあまり時間がなかったけれど

「 summer rain 」という曲をホームページに追加した。

すでに弾き語りで録ったものを公開しているんだけど、

ライブではこんな感じでやりたいなと思ったので録り直してみた。

雰囲気だけは解るのではないかと。

やっぱりギター弾くのは楽しい。

僕にとって音楽は一銭にもならないものだけども

それ以上の価値がある。

$fish pocket的な状況

summer rain リンク

個人練習

スタジオに個人練習をしに出かけた。

なかなか歌の練習は家で出来ない。

ipodでベーシックを流してギターを弾きながらの練習なんだけど。

ipodの音を流すのにミキサーと格闘した。

最終的にスタジオの人に教えてもらったのだ。

1時間もすると汗だくになった。もっとも、エアコンが暖房になってたんだけど。

クーラーにしてからは快適だったが。

もっと、練習しないといけないなぁと実感。

最近、YUIさんがシークレットライブしたそうだ。

なんか気になってたんだけどよかった。

今どんな曲してるのだろう。ぜひ聴いてみたい。

セールスとか気にせずに創作するのは本当に難しいと思うけど、

アーティストは1枚くらいそういうアルバム作ってもいいと思う。

それが音楽シーン、リスナーもインスパイアされる起爆剤となると思う。

セールスに貢献した方ならなおさらであると思う。

YUIさんにもぜひともそういう曲をしてもらいたいと期待してます。

メロディーと歌詞

作曲をするときの永遠のテーマ、メロディーと歌詞。

どちらが重要かを判定したい人も多いですが、クリエイターとしては

その議論自体重要でないのでおいといて。

両方が互いの良さを引き出す曲がいい。

人間関係とか仕事とかと似ている。

「あなたがいるからこそ」

という感覚。

仕事の仲間も、あなたがいるからこそ、だと思う。
そしてそれぞれの特性を活かしていけるかどうか。

メロディーと歌詞もそれぞれの職責?(語尾上げる)を担っていると思う。

どちらが一方的というわけではないが、

歌の良さ、強さ。

メロディーはどちらかと言えば「良さ」
歌詞は「強さ」

意識していきたい。

僕の曲で歌詞の一節で

「遠く 遠く 照らし出す光

新たな日が 始まるとき

僕らみんな 新しい命

風をうけて 歩き始める

感じ合うただそれだけでいい

手を伸ばし涙ぬぐいあおう

僕らのすべては このとき Living a new day 」

というのがある。「Living a new day 」という曲。

こんな想いを伝えたいとき、

この詩を朗読するとすれば、高い声なのか低いのか

早口なのか、ゆっくりなのか。

それだけでもかなり違う。

そのイメージを伝えたい時にメロディーが必要だと思っている。

メロディーから作ることが多いけれども、

こういう曲もたまにはできたりする。

なかなかしょっちゅうできないけれど、大切な曲です。

my space で聴いて頂けますのでお時間あれば聴いてみて下さい。

http://www.myspace.com/matobashin

ガットギター

最近はめっきりガットギターメインで弾いている。

エレキギターはメンテナンス中です。

とはいっても自分で出来る範囲のメンテナンスですが。

弦を外して少しづつやっている。弾ける状態にはなってない。

そうなるとやはりガットギターを弾くことになるんですが、

これがまたいい。

ほんとにいい音が鳴ります。

ガットギターとは解りやすく言えばクラシックギターです。

フラメンコギターもその部類に入ります。

沖仁さんのコンサートでも堪能し、ガットギターの可能性の広さに驚いた。

頑張ってもないが、いいなぁーと思いながら弾いていると

なんか少し上手になってきている!

それまで弾けなかったようなことが出来たりしている。

なんかいい感じだ。

選挙が終わって

選挙が終わりましたね。

すごい結果でした。

応援していた候補者も当選して本当に良かった!嬉しいです。

年末で仕事も忙しいですが、会社の年賀状もやらないとと、バタバタです。

しばらく忙しさにかまけて机の周りの片付けを怠りまして、

もう限界に達しておりました。

図面やら資料やら技術書籍やらで、これ以上行くとちゃんとした仕事できない!

周りには「机が片付いてないと、頭の中まで片付かない!整理整頓がいい仕事の条件。」

とか言ってますので、これはまずい。

名刺の整理も、机の中も、上も全部整理しました。

引き出しから出てくる出てくる、もう不要となっている書類が!

四次元ポケットであります。

やはり、整理整頓終わると、頭もすっきり整理されて、よりしっかりと仕事できます。

良かった。

そんな最中、友人からメール入りまして、

昔のバンドでドラムしてた友人のお父さんが亡くなったとのこと。

今日は御通夜です。

あれは確か、僕らがライブハウスに出始めた10代最後の頃、

演奏をしていると、パンチパーマでスーツ姿のめちゃくちゃ怖いおじさんが入ってきまして、

「うわー!なんかの抗争?」とかなりびびって、いざとなれば逃げる!

そう決意し、演奏しながら一番奥にいるドラムの友人にも伝えなければと思い、

説明すると、「あれうちの親父や!」とのこと。

「えー!」ってなって、ステージ終わってから話すとめちゃいい親父さん。

それからもたびたび色々お世話になった。

家にギター持っていって歌ったこともあったなぁ。

今日はいろんな思い出、思い出して手を合わせてこよう。

嬉しい声

今日、高校の時の同級生が電話くれた。

ホームページ見たよ!頑張ってるなーと声をかけてくれました。

嬉しかったなぁ。

何日か前も友達に用事で電話した時も、たまに見てるよ、と言ってくれた。

itunesで曲もダウンロードしてくれたとのこと!

これもまた嬉しかった。

ホームページ見てくれたり、曲を聴いてくれている人がいたというのは

嬉しいものだ。

なかなか手応え解らないものなので。

最近は多忙極めており、新作を完成させる時間とれないけれども、

新たな曲を書くモチベーションをもらった。

でもしばらく忙しいので少し先になってしまうけど。

がんばろう。