日本文化

昨日は議会で国際交流行事。

留学生の方々と話した。

ほぼ日本文化の研究に来られていた。

そんな方たちに無謀にも

僕のミュージシャン名刺をお渡しした。

日本語の曲ですが。

以前、僕のサイトにアメリカの方とかからも

メッセージ頂いたことあるのでいけるんじゃないか

と思ったわけです。

フランス人の方で1930年代の日本映画研究を

されている方がいて興味深かった。

映画というのはその国の社会を反映していると

再度認識させていただいたと思う。

現に小津安二郎監督の映画をよく観るが

この映画をリアルタイムで観ていた人は「現代」として

観て、何十年後の僕たちは「過去」の生活様式や

その頃の日本人の価値観などを感慨深く観ている。

またその驚きと新鮮さもあるわけだ。

忘れそうになっているものまたは、

忘れてしまったものの存在も突きつけられる事もある。

テレビを買う買わないでゴタゴタする所なんかでも

お酒を飲みながら「一億総白痴化ですかな。」

といった台詞も出てくる。

その時代の大人たちがよく話していた事なんだろう。

その背景にある価値観などについても説教くさくなく

ふっと考えさせられる。

あくまでもテレビに関しては一例だけども

小津監督は何十年後のそれを様々想定して撮ったのでは

と思わせるシーンが多い。

小津監督自身が様々な明治・大正の文学作品に

感じていた「現代」と「過去」の効果を

映画でもできると考えていたと

僕は勝手に思っている。

キャストアウェイを観た

今日はwowowで映画「キャストアウェイ」を観た。

DVDレンタルでもかなり観た映画で大好きなんですが、

今日は久しぶりに観て前とは違う感じで観た。

以前はかなりゲラゲラ笑って観てたのが、今日は何故か

切なくて笑わなかった。

無人島から4年ぶりに帰還して、恋人が結婚して

子供までいるという、そんなシーンが切なかった。

でもラストはとてもいい感じで、クロスロードで出会う女性が

新たな始まりを感じさせた。

その女性の台詞で

「がんばって、カウボーイ!」

おおーかっこいい女性です。

面白い映画だった。

映画とか本とか音楽とか

おんなじものでも時が経つとまた違った感じになるのは

とても面白い。

今月の試作

2014-ja-te

どしゃぶり

今日はどしゃぶりの雨だった。

車が少々汚れていたのでかなり泥が取れたのではないかな。

それくらいの勢いだった。

家路についてギター触ったら、

曲が出来たので録音してみた。

雨の日に出来る様なメロディだけども。

こういうのもたまに良いかな。

こんな日は読書したいけども、残業で少し

目が痛いのでやめる。

最近年齢のせいか仏像とかに興味出てきた。

アニメの「聖おにいさん」ってあるんだけども

その、ブッダがとてもかわいい。

こんなの↓

どれがブッダか説明無しでわかるでしょ。

となりはイエス。

癒されるアニメです。

今日の試作は

これ↓

2014-6-02

「私という運命について」ドラマ

最近、wowowで「私という運命について」

というドラマが放送されている。

ありきたりなラブドラマと思って、

初めはあまり興味なかったんだけども、

はまってしまった。

キャストのほとんどが好きな人ばかりなのだ。

永作さん、江口洋介さん、宮本信子さん等。

ストーリーも90年代から2000年代にかけての時代背景で

同じ時代の空気がよみがえる。

あの時代の刹那がシンパシーとなってストーリーに

入り込んでしまう。本も買った。

寝る前に数時間で読んでしまった。

ドラマと本とでは色々異なってるんだけれども、

ドラマはドラマの良さがあるのも嬉しい。

映画とかドラマって原作読んでからみると、

がっくりくること多くて、

「やっつけ仕事じゃないかー!」って言いたくなる。

今回はそうならずによかった。

それにしても江口洋介はなんであんなにカッコいいんだ?

あの雰囲気で

「この歯ブラシいいよ。」

とか言われたら買うと思うなぁ。

なんで例に挙げたのが歯ブラシかわかんないけど。

強風

今日は一日中風が強かった。

台風の影響だろう。

すごく強風なのに空は晴れ渡っている。

なんか変わった天気だった。

前に見た「ニーチェの馬」という映画みたいだった。

この映画ずっと強風が吹いているのだ。

しかも食事は全てジャガイモふかしたの一個という映画。

映像はとても重厚で見応えがあった。

あまり人に勧めない映画だけども、よかった。

今日はそれを思い出した。