クリスマスイブの普通の日

今日はクリスマスイブ。

昔はすごいイベントの日でしたが、

今はなんか普通に仕事の日です。

年末の忙しさに追われています。

それはそうと報道ステーションが終わるらしい。

報道としては偏ってるなぁと

いつも感じさせる番組だけにほっとした感もある。

やっぱり人選かなぁ偏ってるのは。

サンデーモーニング、news23も同じだけど。

これらの番組に新たな視点は感じてなかった。

でもそういった思考の人たちの考えることが

よくわかるいい面もある。

民意って色んな考えの人がいるので

偏ってると思う僕の意見も偏ってるでしょうし。

表現の自由、報道の自由という大看板が

現代は幅をきかせている。

それはそれで良いと思う、否定も出来ない。

否定できないけども自由には責任もともなうことも

付け加えたいと思う。

しかし、偏った報道について

保守的な人たちが問題視するのは良くわかる。

でも、国民のほうもしっかり自分の考えがあるわけで

ある程度大人には問題ないと思う。

偏った報道であれば「いや違うだろ。」と

思うだけだし、中立性のない報道は信頼感も薄くなる。

昔ほど報道番組に説得力がなくなっていると

僕らの世代は感じている。

学生運動世代が現役引退前に必死なだけだ。

無責任な責任論に終始している。

子供たちへの影響はどうなんだろうか?

それは気になるところだなぁ。